気づけば6年ほど使い続けているダスキンモップ。
ダスキンモップはとても便利で使いやすい掃除アイテムです。
そんなダスキンモップを最大限に生かす掃除の順番や、掃除する時間帯、注意点をまとめています。
ぜひ、参考にしてみてください。
掃除は「上から下」が基本の理由
ダスキンモップに限らず掃除する時は、「上から下」が基本です。
ダスキンモップはしっかりホコリをキャッチするのであまりホコリは気になりませんが、ホコリは上から下に落ちるため、先に床を掃除してしまうと、あとから棚や家具のホコリが落ちてきて、また床が汚れてしまいます。
そのため、
・カーテンや壁など上の方
・棚や家具
・最後に床
という順番で掃除すると、ムダなく進めやすくなります。
ダスキンモップが届いたら掃除したい場所
ダスキンモップが届いてモップにホコリがついていない時に掃除する場所は、
・天井
・壁、ドア
・畳
です。
届いたばかりのキレイなモップであれば、畳もOKです。
毎日の掃除|ダスキンモップのおすすめの順番
毎日の掃除は、無理なく続けられる流れが大切ですよね。
わが家では、こんな順番で掃除しています。
① カーテンレール
②照明器具
③家具・ 棚
④テレビ周り
⑤ 床(フロアモップ)
⑥ 最後にゴミをまとめる
モップは強くこするのではなく、
滑らせるようにやさしく動かすのがポイントです。
全部やろうとすると負担になるので、
「今日は床だけ」という日があっても大丈夫だと思います。
掃除前に気をつけたいポイント
モップをかける前に、少し気をつけたいこともあります。
それは、掃除の前に窓を開けたり、掃除機をかけないということです。
風や掃除機の排気によってホコリが舞い上がってしまいます。
そのため、掃除機も使う場合は、
① モップでホコリを集める
② そのあと掃除機や換気
という順番の方がよいです。
返却前の掃除|効率よく使い切る順番
ダスキンモップは交換があるので、最後は「使い切る日」として掃除することが多いです。
外まわりを掃除します。
・玄関まわり・下駄箱・たたき
・ポスト
・サッシのレール・網戸
・エアコンの室外機
・ベランダ
・自転車
中々ぞうきんで掃除しようとすると大変ですが、レンタルモップなのでモップを洗ったりもないので思いっきり掃除して返却できます。
掃除におすすめの時間帯は?朝と帰宅後が向いている理由
掃除をするタイミングも、意外と大切です。
朝は、寝ているあいだに床に落ちたホコリがたまっている状態なので、
効率よく掃除しやすい時間帯です。
また、帰宅後も誰もいない間に床に落ちたホコリを効率よく掃除できます。
どちらも「ホコリが床に落ちている状態」で掃除できるので、
モップとの相性がいいと感じています。
ダスキンモップは掃除機のように音も出ないため、家族が寝ていても気兼ねなく掃除できます。
忙しい人におすすめの掃除頻度と続け方
無理なく続けるなら、
・床だけはこまめに
・棚などは気になったときに
くらいのペースでも十分だと思います。
ダスキンモップはホコリが溜まってしまっても、ごっそり綺麗に絡めとってくれるので安心です。
準備の手間が少ないので、「やろうと思ったときにすぐできる」のが続けやすさにつながっています。
掃除機・ペーパーモップとの違い|ダスキンモップの特徴
ダスキンモップは、ホコリを絡め取るような構造で、
フローリングの溝やすき間にも入り込みやすいのが特徴です。
一方で、掃除機やペーパーモップは、
表面のホコリは取れても、細かい部分に残ることがあります。
以前は掃除機で掃除をしていたのですが、梅雨の時期になるとフローリングの溝が白く汚れが出てきたのですが、ダスキンモップにしてからはなくなりました。
溝までキレイに掃除出来ていたのですね。
拭き掃除をしなくてすむのでとても楽になりました。
それぞれに良さがあるので、使い分けてもいいと思います。
ダスキンモップを使うときの注意点
便利なダスキンモップですが、いくつか気をつけたいポイントもあります。
・テレビの画面には使わない
・水分がある場所には使わない
・白木・無垢材には使わない
・大理石などの天然石には使わない
・モップを長時間床や家具に触れたままにしない
これらには注意してください。
ダスキンモップはこんな人に向いている
・掃除機を出すのが面倒
・短時間でサッと掃除を終わらせたい
・ホコリが気になりやすい
こういう人には使いやすいと思います。
ダスキンモップを試してみる方法
ダスキンモップは、無料で試せるサービスもあります。
実際に使ってみると使い勝手がわかるので、
気になる方は一度試してみるのもいいと思います。
まとめ
ダスキンモップの掃除は、
・上から下の順番
・モップ→換気
モップ→掃除機の流れ(掃除機を使う場合)
・朝や帰宅後のタイミング
このあたりを意識するだけで、効率的に部屋を綺麗にできます。
毎日きっちりやらなくても、
気づいたときに少しずつ整えていくくらいでも大丈夫です。
無理のないペースで、自分に合ったやり方を見つけていけるといいですね。


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