すぐにたまるホコリ、疲れてる時は掃除するのもしんどいですよね。
ダスキンモップを使うようになってから、面倒だった掃除がとても楽になりました。
床のきれいもキープ出来るようになって、掃除をしているけれどスッキリしない、そんな思いから解放されました。
ダスキンモップを4年以上使い続けている私が、床用の「ララ」とハンディの「シュシュ」を実際に使い続けてわかったことを、リアルな口コミとあわせて紹介します。
ダスキンモップを実際に使ってみた結論
わが家では床用モップの「ララ」とハンディモップの「シュシュ」を使っています。
長年ダスキンモップを使い続けて感じている使ってよかった点・気になった点をまとめてみました。
・ホコリの吸着力がスゴイ!
・細いところにもスイスイ入っていく
・静かに掃除できる
・階段の掃除が楽
・拭き掃除もできる
・ホコリを舞い上げずに掃除できる
・気づいたときにサッと使える
・ホコリをためてしまってもダスキンモップがあればきれいになるという安心感がある
・レンタルなのでモップを洗う手間もなく、気兼ねなく掃除できる
・フローリングシートの枚数を気にして掃除しなくていい
・モップが軽いので体力的に楽
・返却や交換の手間
・フローリング以外は苦手
・クリーナーの大きさと性能
・大きなゴミは取れない
とにかくダスキンモップを手放せないのはホコリの吸着力です。
市販の色々なものを使ってきましたが、私が使ったものの中ではこんなにホコリがごっそり取れるものはなかったです。
驚くほどホコリが取れてきれいになります。
床用モップ「ララ」愛用の体験談
ホコリの吸着力がスゴイ!
こんなにホコリがあるのか!と思うほどホコリがとれます。
今まで掃除をしてきれいにしていた時より段違いにきれいになるので初めはビックリしました。
床もピカピカになりました。
この吸着剤にはアレル物質(ダニのフン・花粉)の活動を抑制してくれる効果があるそうです。
さらに、抗菌防カビ剤でモップについたホコリのカビや細菌の増殖も防止してくれます。
安心感がすごいです。
細い所にスイスイ入っていく

見た目よりもモップが細くて細かい所にスイスイ入っていくのでとても便利です。
掃除機が入らない隙間、例えば冷蔵庫と壁の隙間などのホコリも簡単に取れます。
これはすごく気に入っているところです。
なるべく拭き掃除をしたくないので(笑)
静かに掃除できる
掃除機のように大きい音が出ないので、朝でも夜でも気兼ねなく掃除ができます。
家族が寝ていても気兼ねなく掃除ができますね。
赤ちゃんのお昼寝中も安心です。
階段の掃除が楽

掃除機を持ち上げての階段掃除は重労働ですよね。
ダスキンモップは階段の掃除も楽々です。
拭き掃除もできる
フローリングシートで掃除をしていた時は、梅雨の時期にフローリングの溝が白く汚れることがあり雑巾がけをしていたんですが、ダスキンモップは溝まで掃除出来ているようで白く汚れる事がなくなりました。
拭き掃除も兼ねてくれるのはとても便利。
私と同じように拭き掃除がおっくうなズボラさんにはおすすめです。
ホコリを舞い上げない
掃除機のようにホコリを舞い上げずにしっかりきれいになります。
掃除機も使う場合は先にモップをしてから掃除機をかけるとよいです。
わが家はラグや畳もあるので、掃除機もかける場合は先にモップをしてから掃除機をかけています。
気づいたときにサッと使える
掃除機は気合いを入れないと出来ない時もありますが、ダスキンモップは気軽にサッと取り出して掃除が出来るので、掃除の頻度が上がりました。
ホコリをためてしまってもダスキンモップがあれば綺麗になるという安心感がある
掃除をさぼってホコリをためてしまった時。
次に掃除に取り掛かるのは中々しんどいですよね。
でも、ダスキンモップを使うようになってからはダスキンモップがあるから大丈夫。という安心感があります。
モップでサッときれいになるのでらくちんです。
ハンディモップ「シュシュ」の普段使い
エアコン、カーテンレールなどの高い所のホコリもすっきり

高い所のホコリもしっかり吸着してくれます。
エアコンの上、カーテンレール、冷蔵庫の上、照明など。
高い所の掃除でもバサバサとホコリが落ちてこないのでとても快適に掃除ができます。
テレビの配線周りのホコリもすっきり

テレビの配線周りのホコリは掃除がしにくい所ですが、ダスキンモップはサッとなでるだけでホコリがしっかりモップにくっついてくれるので、簡単にすっきり掃除できます。
コンセントもサッとなでるだけでホコリが取れるので簡単安心にきれいになります。
その他にも、窓枠や棚の上など部屋中のホコリ取りに使えます。
モップが届いてすぐにやる掃除
モップが届いてすぐの時にやる掃除はこちらです。
・天井
・壁、ドア
・畳
天井や壁、ドア、畳などは、届いてすぐのきれいなモップで掃除しています。
新しいモップであれば畳もOKです。
その際は畳の目に沿って軽く拭くようにしてください。
ただし、一部の表面加工されていない畳には使えないので注意してください。
交換前日にやる「総仕上げ」ルーティン
交換日前日には汚れを気にせず色々な所を掃除します。
・窓枠、サッシ
・玄関のたたき、靴箱
・エアコンの室外機
・ベランダ・バルコニーの床や手すり
ダスキンモップがおすすめの人・おすすめしない人
ダスキンモップがおすすめな人
ホコリを舞い上げずに掃除したい人
フローリングの床をいきなり掃除機で掃除するとホコリを舞い上げてしまいますが、ダスキンモップではホコリを舞い上げずに掃除をすることができます。
フローリングが多いおうちでは特に向いています。
静かに掃除したい人
家族が寝ている間にも音を立てずに掃除をすることができます。
赤ちゃんが寝ていても安心ですね。
モップの手入れが負担な人
市販の化学モップを洗うのは大変ですよね。私にはできる気がしないので使ったことがないのですが・・・
しかし、使い捨てのモップやフローリングシートとは比べものにならないくらいダスキンモップはきれいにホコリが取れるので手放せなくなりました。
サッとこまめに掃除したい人
軽いのでサッと取り出して掃除することができます。
きれいを保てますね。
ダスキンモップをおすすめしない人
レンタル料金が気になる人
毎月のレンタル料がかかるため、使い捨てタイプや市販の化学モップより割高になりがちです。
わが家の場合は使い捨てタイプはどうしてももったいなくなってしまって、結局掃除の頻度が減ってしまっていました。
市販の化学モップは洗う手間が自分には無理だと分かっているので使っていません(笑)
交換の手間がわずらわしい人
4週間ごとにスタッフの訪問・回収があるため、その対応が負担に感じる人には合わないかもしれません。
ちなみにわが家の場合は袋に入れて玄関に引っかけておくと担当の方が新しいモップを郵便受けに入れておいてくれます。
ポストに出して郵送での返却方法もあります。
ラグや畳が多いおうちの人
ダスキンモップは基本的には床向きですので、ラグやカーペット、畳が多いおうちでは、使える場所が少なくなってしまいます。
白木・無垢材・大理石など表面加工されていない床材が多い場合も使える場所が制限されてしまいます。
ダスキンモップの基本情報
ダスキンモップは購入するものではなく、レンタルして使うおそうじ用品です。
4週間ごとに新しいモップと交換してもらえる仕組みになっていて、使ったモップは回収してもらえるので、自分で洗う手間がありません。
吸着剤は使っているうちに少しずつ効果が弱くなっていくので、この定期交換のおかげでいつも吸着力の高い状態で掃除ができています。
わが家は2022年から契約していて、床用の「ララ」とハンディの「シュシュ」を使っています。
料金
料金はフロアモップとハンディモップがセットになったおそうじベーシック3(シュシュ、ララ、ケース付きモップクリーナー)がおすすめです。
・床用「ララ」 1100円
・ハンディ「シュシュ」 980円
・モップクリーナー 1010円
3点セット 2190円
4週間のレンタル料金です。
モップクリーナーの分が丸々お得になりますね!
料金は地域や契約店舗によって多少違うことがあるので、気になる方は公式サイトや担当の方に確認してみてくださいね
交換方法と支払い方法
4週間ごとにダスキンの方が交換に来てくれます。留守にするときは、袋に入れて玄関に引っかけて置けば回収して新しいモップをポストに入れておいてくれます。
ポストに返却も出来るようです。
料金は交換に来てくれた時に直接払うか、クレジットカードを登録することもできます。
マキタ掃除機と併用するとさらに時短に
ダスキンモップだけでも十分きれいになるのですが、わが家ではマキタの掃除機も併用しています。
モップだけでは取りきれない大きめのゴミや、畳・カーペットなどモップが使えない場所は、マキタの掃除機でサッと吸い取ります。
テーブル下の食べこぼしなどをサッと吸い取れるのできれいをキープすることができます。
ダスキンモップ⇒マキタ掃除機の順に掃除をすると、掃除機をかけたときにホコリが舞い上がりにくくなるので、掃除機だけで掃除するより仕上がりがきれいになる感覚があります。
わが家はコード付きの掃除機も持っていますが、普段の掃除はマキタをサブ機として使うことが多いです。軽くてサッと取り出せるので、ダスキンモップとの相性がとても良いんです。

よくある質問(Q&A)
Q. ダスキンモップは購入とレンタル、どちらですか?
A. 購入ではなくレンタルです。4週間ごとに新しいモップと交換してもらえて、使い終わったモップは回収してもらえるので、自分で洗う手間がありません。
Q. 料金はどのくらいかかりますか?
A. フロアモップとハンディモップがセットになった「おそうじベーシック3」の場合、4週間で2,190円です(床用「ララ」1,100円+ハンディ「シュシュ」980円+モップクリーナー1,010円相当がセット価格に)。料金は地域や契約店舗によって多少異なることがあるので、詳しくは公式サイトや担当の方に確認してみてください。
Q. どんな床にも使えますか?
A. 基本的にはフローリング向けです。ラグやカーペット、畳が多いお部屋では使える場所が限られます。また、白木や無垢材、大理石など表面加工されていない床材にはあまり向いていないので注意してください。
Q. モップの交換はどうやって行うのですか?
A. 使い終わったモップを袋に入れて玄関に出しておくと、担当の方が新しいモップと交換していってくれます。ポストに出して郵送で返却する方法もあります。
Q. 掃除機と併用したほうがいいですか?
A. 必須ではありませんが、併用するとさらにきれいになります。先にダスキンモップでホコリを舞い上げずに拭き取ってから、畳やカーペットなどモップが使えない場所を掃除機で吸うのがおすすめです。
まとめ・お試し申し込みはこちら
ダスキンモップを4年以上使い続けてきて感じるのは、「掃除のハードルがぐっと下がった」ということです。
ホコリの吸着力の高さはもちろん、静かに掃除できること、気づいたときにサッと使えること、そして4週間ごとに新しいモップに交換してもらえる安心感が、ズボラな私でも掃除を続けられている理由だと思います。
一方で、レンタル料金がかかること、交換のやり取りが発生すること、畳やラグが多いお部屋にはあまり向かないことなど、向き不向きもあるサービスです。
- フローリングが多く、ホコリを舞い上げずに静かに掃除したい方
- モップを洗う手間をなくしたい方
- こまめに掃除する習慣をつけたい方
こんな方には特におすすめできるサービスです。

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