「近くが見えない!」「え!?まさか?」「いやいや、そんな事ないでしょ?」
いえいえ、認めたくなかった老眼です。
近視用のメガネをかけたら近くが見えない?
先日、久しぶりに近視用のメガネをかけました。
普段はそこまで遠くが見えなくても不便を感じることがなく、メガネを使うことも少なかったのですが、遠くをしっかい見たい場面があり、持っていくことにしました。
実際にかけてみると、遠くがくっきり見えて驚きました。
すべてがはっきりしていて、「やっぱりメガネってすごいな」と素直に感動しました。
ところが、近くを見ると、ぼやけてよく見えません。
どうしてもピントが合わないのです。
「前はメガネをかけても近くも普通に見えていたのに、どうして?」
老眼の始まり
あとから気になって調べてみたら、どうやらこれは 老眼の始まり らしいのです。
周りからそういう話を聞くことはあっても、私は裸眼で近くの文字が普通に読めていたので、「まだ大丈夫」と思い込んでいました。
加えて、最近は乱視も進んできたようで、夜は光が前よりにじんで見えるようになりました。
視力の変化はいろんな方向からじわじわ来ていたようです。
そういえば・・・思い当たる老眼のサイン
振り返ってみると、心当たりはいくつもありました。
夕方や薄暗い部屋で細かい作業をすると見えにくかったり、
顔に近い距離のものにピントが合いづらかったり。
当時は「暗いからかな」「近すぎるのかな」程度に思っていたのですが、どうやらこれも老眼のサインだったようです。
近視だと老眼に気づきにくい理由
老眼というと「本やスマホの文字が読めなくなる」というイメージが強いのですが、私の場合はそこに不便がなかったので気づくのが遅れたようです。
近視の人は、裸眼だと近くがそれなりに見えてしまうため、自覚しづらいのだそうです。
さらに近視用のメガネをかけると、焦点が“遠く”に固定されるので、そこから“手元”にピントを戻すには目の筋肉が頑張らないといけません。
若い頃はその調節力があったものの、年齢とともに弱くなるようです。
遠くを見るためにメガネをかけると、今度は近くが見えない。
なんて不便なんでしょう。
しかし、そろそろ認めないわけにはいかないようです(笑)
これから少しずつ向き合っていこう
今回の出来事は、視力の変化に気づくきっかけになりました。
これからは無理をせず、老眼や乱視とうまく付き合っていく方法を考えていこうと思います。


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