朝の家事、洗濯物を干すときにAmazon Music Unlimitedで曲を流してます。
最近のマイブームはback number。
back numberは2011年デビューなんですね。
たくさんいい歌がありますね。
最近になってなぜだかback numberの曲がじわじわと自分の中に染みてきたんです。
その中で自分の中に引っかかる曲があって、「ハッピーエンド」。
あと、「高嶺の花子さん」も好きですね。
「ハッピーエンド」は2016年の曲ですか。
意外と前の曲なんですね。
おそらくback numberの曲を初めて知ったのは「高嶺の花子さん」ではないかと思います。
「高嶺の花子さん」は2013年なんですね。
そんなに前の曲だとは。
「高嶺の花子さん」のミュージックビデオの角から女性が走って出てくる姿が印象に残ってます。
歌詞もおもしろいですよね。
タイトルがもうおもしろい。
「高嶺の花子さん」^^。
そして、2番の歌詞が空想なんですよね。
その空想がとても具体的!
最後は、『いや待てよ そいつ誰だ』 って(笑)
歌詞に出てくる女性はさぞかし笑顔の素敵な女性なのでしょうね。
そして「ハッピーエンド」は曲の出だしから引き込まれます。
悲しげな曲調。
そしてback numberは何かをしながら聴いていても歌詞が聞き取れるんですよね。
何を言ってるかわかるので自然と歌詞が入ってきます。
「ハッピーエンド」はどうやら別れの曲のよう。
だけど、曲のタイトルは「ハッピーエンド」。。。どういうこと???
調べてみると、歌詞の中の女性が彼を好きだけど彼のことを思って嘘をついて別れるのでタイトルも嘘をつかせないと。
という事らしいですね。
そういうタイトルの付け方もあるんですね。
そして、私の中に引っかかった歌詞。
あなたが勇気を出して
初めて電話をくれた
あの夜の私と何が違うんだろう
もうね、恋がどうとかっていう年齢ではないので過去の恋愛を思い出すわけですけど。
過去には色々あって私の何が(泣)ってなったこともありましたね。
この歌詞の女性は彼が自分のことを、もうもう好きではなくなったことをわかっていて、大好きだけど彼のために別れるんですね。
色々な終わり方がありますね。
この歌詞の中の彼氏はのんきなんですね。
そんなところも大好き。と彼女。
歌詞の至る所から大好きが伝わってきます。
自分の過去の悲しみが共感します。
そんな感じで最近はback numberの曲を聴きながら感傷に浸ったり、幸せな気分になったり、おもしろーと思ったりしながら家事をしています。
back numberブームはまだ続きそうです。

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